手

理想通りの仕上がりに

ハワイアンジュエリーを婚約指輪や結婚指輪にするなら、オーダーメイドに対応しているお店を利用しましょう。特に、工房を併設しているお店なら要望を職人さんにダイレクトで伝えることもできるため、確実な仕上がりが期待できます。

指輪

自然がモチーフです

ハワイアンジュエリーは職人さんが一つ一つ心を込めて彫ることから、永遠の愛を誓うのにふさわしいと言われています。エコブームとともに注目されるようになった自然をモチーフにしたハワイアンジュエリーは、世界に一つだけの結婚指輪を作ることができるのです。

結婚指輪

日本でも人気のジュエリー

ハワイアンジュエリーは日本でも人気のジュエリーですが、モチーフにはそれぞれの意味を持っています。動物や植物をはじめとした自然のモチーフは、永遠や幸運などの意味があるのでプレゼントとしても喜ばれています。

指輪に託す永遠の愛

リング

想いを込めたモチーフ選び

ハワイの草花や波模様など、独特のモチーフの彫刻の美しさで人気の高いハワイアンジュエリーですが、近年は結婚指輪としても定番となっています。ハワイアンジュエリーに彫り込まれるモチーフにはそれぞれ意味があり、またメッセージを彫ることもできるので、永遠の愛を誓う結婚指輪には最適なのです。また、多くのハワイアンジュエリー店では結婚指輪はオーダーメイドで、職人の手彫りにより一つひとつ丁寧に製作され、世界で一組だけのものになりますから、この点でも結婚指輪にふさわしいと言えます。様々なハワイアンジュエリーのお店で、結婚指輪の取り扱いがありますが、各お店によって彫刻のデザインや彫りの綺麗さ、素材の種類などに違いがあります。一般的なハワイアンジュエリーは、カジュアルな14Kが使われることが多いのですが、結婚指輪としての価値や、毎日使用するための強度を考えると、より純度の高い18Kやプラチナを選択したいものです。18Kやプラチナの取り扱いがない場合もありますので、確認が必要です。また、ハワイアンジュエリーで肝心となるのはそのモチーフ選びです。モチーフによって込められた意味が違いますので、好みのデザインであることだけでなく、モチーフの持つ意味を考えるべきです。例えば、ハワイらしい花のプルメリアは幸せを運ぶ神様の宿る花とされ、大切な人の幸せを願うという意味が込められています。波模様(スクロール)は寄せては返す途切れることのない波ということから「永遠に続く愛」を意味します。また、ハワイで神聖な植物として大切にされてきたマレイの葉は「絆」や「縁結び」などの意味を持ち、結婚式で新郎新婦の手をマレイのレイで結ぶことで「永遠の絆」を表します。このようなモチーフを組み合わせ、自分たちにぴったりの結婚指輪を作ることができるのがハワイアンジュエリーの魅力です。